40代にしておきたいこと

先月40歳になりました。

今思うと、僕は働きだしてから、自分が40歳になったくらいのころ、何をしていたいかをイメージしながら頑張ってきたような気がします。

まあ、大体イメージ通りのような気がします。プライベートも仕事も。

なので、35歳くらいからは、40歳を過ぎてから何をすべきか、何を目標とするか、どう生きるかをかなり悩んできました。正直、自分の限界もよくわかるようになってきて、今が限界ちかいと認識してしまっているんですよね。

結局、大した決断もできないまま40を迎えることになりました。

 

誕生日の前日は学会で地方にいました。

一人で居酒屋で飲みながら、明日からは人生は楽しむことを、そして自分と家族を大切にすることを一番に考えようと幸せな気持ちで過ごしました。

そして、誕生日当日の朝の会議で、それを打ち砕かれるような出来事があり、本当に怒りと悲しさで鬱になりました。その1か月ほど前も、あることがあり鬱になっていたこともあり、かなりやばかったです。ただ、救いだったのが、そんな僕に優しい言葉をかけてくれる人がいたことです。何日間かかけて気持ちを前向きに修正して、覚悟をすることで、まあその鬱も克服できました。そして、昨日もちょっとあってあまりいい精神状態ではないです。

まあ、ただよかったかもしれないのが、あとは人生楽しもーと思ったのが初日朝に打ち砕かれ、なんか吹っ切れたものはあります。

やっぱり楽しもうと。発想の転換で、困難を楽しさに無理やり変えてやるぞこのやろみたいな感じです。それでだめならもういいや。って感じで人生後半戦スタートです。楽しむぞ、このやろ、なんとしてでも、無理矢理でも、みたいな(笑)

 

ちなみにこんな本、全代のシリーズを既に何年か前に買っていたので、40代のを読み返しています。

40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

苦しくても楽しむことはできる。「正しい」よりも「楽しい」を選択する。

(本書より)